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三重県紀北町の銚子川

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  透明度の高い“奇跡の川”で大きく育て! 子どもたちが稚アユ1万匹を放流 6月解禁の友釣りシーズン前に 2024年4月4日(木) 11:54 国内 4月4日、三重県紀北町の銚子川(ちょうしがわ)で、稚アユが放流されました。透明度の高さから「奇跡の川」とも呼ばれる、紀北町の銚子川では、アユの友釣りシーズンを前に、毎年、地元の漁業組合が稚アユの放流を… 続きを読む

別府市の川にクロホシマンジュウダイ

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  別府市の川にクロホシマンジュウダイ 熱帯などに生息、九州での成魚確認「珍しい」 3/25(月) 10:30 配信 5 コメント5件 平田川で発見したクロホシマンジュウダイ  水辺の生物を調査研究している北九州市のNPO法人「北九州・魚部」が、大分県別府市北部の平田川で、熱帯・亜熱帯地域に分布する魚類「クロホシマンジュウダイ」を見つけ、採取した。専門家によると、九州以北で成魚が確認されるのは珍しいという。  2月中旬、同法人で活動する中・高生2人が生き物調査をしていたところ、平田川の汽水域で1匹、網にかかった。大きさは約20センチで、成魚と見られる。  九州の水生生物などを調査する福岡県保健環境研究所の中島淳専門研究員によると、稚魚期に海流に乗って長距離移動する。低水温に弱いのが特徴で、九州以北では越冬できずに死滅するとされる。  中島研究員は「比較的大型の個体が九州以北で見つかるのは珍しい事例。冬季でも水温が下がらない、温泉水が流入する別府ならではの現象」と説明する。  現在、北九州市の事務所で2人が飼育中。副代表の伊藤昴さん(16)と、伊藤瑛斗さん(15)は「南方の個体が死滅せずに成長し、別府で発見されたのは面白い。別府の自然の面白さを多くの人に伝えたい」と話していた。